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 生活習慣病予防の最新ニュース

 
 生活習慣病予防に関する最新ニュースをご紹介します。

 生活習慣病予防から、健康づくりに役立つ情報を各方面から収集して紹介します。


 生活習慣病予防に1日1万歩=運動所要量、17年ぶり改正−厚労省

 1日1万歩歩きましょう−。
 生活習慣病の予防に向け、厚生労働省は19日、健康づくりに必要な「運動所要量」の
 案をまとめた。ジョギングなら週に35分、早歩きなら同1時間程度としている。
 旧厚生省は1989年に「早歩き毎日20分以上」と一応の運動所要量を定めているが、
 当時は科学的な知見がほとんどなく、体重や運動習慣の有無などを反映しない一律の
 ものだった。国内外で知見が蓄積されたため、検討会を設置し、全面的に見直しを進め
 てきた。 (時事通信) - 1月19日16時0分更新

                  


 魚を週8食、心筋梗塞の発症60%減…厚労省調査

 魚を週に8食食べる人は、1食しか食べない人と比べ、心筋梗塞(こうそく)を発症する
 危険度が60%近くも低いことが、厚生労働省研究班の大規模調査で分かった。
 同研究班が岩手、秋田、長野、沖縄県内に住む40〜59歳の男女約4万人を対象に、
 1990年から約11年間追跡調査し、魚の摂取量に応じて5グループに分けて
 比較した。摂取量が週1食(1日当たり20グラム)程度の人たちと比べると、
 週5食(同110グラム)程度食べるグループは30%、週8食(同180グラム)程度
 では57%も発症リスクが低かった。
 魚にはEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)という脂肪酸が
 含まれ、食べた人の血管を詰まりにくくする効果がある。研究班の磯博康・大阪大
 教授によると、EPAやDHAはアジ、イワシ、サンマ、サバなど脂肪の多い青魚に
 豊富に含まれているという。 
 (読売新聞) - 1月17日1時4分更新


 





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