生活習慣病予防にサプリメントが必要な理由
生活習慣病の予防には、サプリメントの上手な利用が不可欠だと思います。
また、病気予防だけではなく、日々をアグレッシブに活動するためにも、サプリメントは
とても役に立ちます。
私達現代の日本人にサプリメントが必要な理由をご紹介します。
| 日本人は摂取カロリーは多いのに、微量栄養素が不足している!! |
食生活の欧米化や、加工食品、レトルト・インスタント食品、ファーストフード、外食などの普及によって、
カロリーの元となる糖質(炭水化物)、脂質、たんぱく質の三大栄養素は十分に摂取できていますが、
それらを代謝し、エネルギーに変換したり、新しい細胞を作るために必要な働きをするビタミン、ミネラル類
などの微量栄養素が、私達には不足しています。
これらの微量栄養素が不足し続けると、代謝が満足におこなわれず、余ったカロリーが脂肪となって
体内に蓄積され、肥満の原因となってしまいます。
肥満は、高血圧、高脂血症、糖尿病、虚血性心疾患、脳卒中などの生活習慣病の原因と
なりますので注意が必要です。
ビタミンやミネラルは、、野菜や果物から十分摂取できると思っていませんか?
しかし、現在は、ビタミンミネラルなどの微量栄養素を野菜や果物から充分に摂取することが非常に
難しくなっているのが現実です。
それは、作物を合理的に生産し、短期間で多くの収穫を上げるため、効率を最優先して、化学肥料
や農薬を大量に使用したり、消費者の好みに合わせて、季節や旬を無視したハウスによる促成栽培
や、品種改良が普及したためです。
他にも、果物(特にバナナ)は海外から来るものも多いため、未熟な状態で収穫されることが多く、
これでは栄養価も不十分な状態です。
さらに、私達の口に入る前には、野菜は、レトルトや加工食品など変わることもあります。
食べ物は、手を加える度に、有効な栄養素がほとんど消失してしまいます。
昔のように、「野菜や果物を食べているから、ビタミンやミネラルは十分に足りている!」
という考えは、いまや通用しないと考えていいでしょう。
私達の体の機能(免疫力や自然治癒力)は、20〜30代をピークに減少します!!
皆様の多くは、すでにピークを超えているのです!! 悲しいことですが、これが現実です。
でも、このピークを維持したり、下がってしまったものを、もう一度手助けすることが可能です。
それが、抗酸化物質だったり、免疫力向上のビタミンミネラル、体内の腸内細菌のバランスを
整える乳酸菌だったりするのです。
| ストレス社会になって、体が求める栄養の要求量も増加!! |
私達の生活には、ストレスはつきものです。
特に、大都市に生活している方は、とても体に悪い環境の中で暮らしているといえます。
排気ガスなどにより、大気や水質などが汚染されていると、体内に有害物質が入り、それがストレスに
なります。また、何気なく食べている加工食品も、食品添加物が含まれていることが多く、少しずつ健康
に悪影響を与えます。蝕む要因となります。
私たちの体は、体内に入った有害物質や食品添加物などを代謝・解毒するために、また、細胞や脂質を
ストレスによっては発生した「活性酸素」に攻撃されるのを防ぐために、ビタミン・ミネラルの助けを
借ります。
よくある例を出しますと、煙草を一本吸うごとに体内から100mg近くのビタミンCが消失すると言われて
います。
体内に入る有害物質が多ければ多いほど、より多くのビタミン・ミネラルが必要になります。
私達が、普通に生活しようとするだけでも、想像以上にビタミン・ミネラルの摂取が必要だということが
分かると思います。
現代に生きる私たちは、生活環境の悪化や、食生活の変化、ストレスの増加などによって、
健康に生活しているだけでも、ビタミンミネラルなどの栄養素を十分に取らなければならない状況に
おかれているにもかかわらず、通常の食事だけでは、必要な栄養素はまったく補えていないという現実が
あります。
私達が、健康に生活していく、または、さらにその上のアグレッシブな状態になっていくためには
食事以外から、栄養素を補う必要があるのです。
それを可能にしてくれるのが、サプリメントです。
しかも、サプリメントには、カロリーもほとんどありませんので、食べすぎで太るということも
気にする必要はないのです。

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